7:00時頃に起床。
朝食はバイキングであった。和食・洋食と取り揃えられており、自分に合わせた食事を取ることが出来た。
どうやら夜中に雪が積もったらしく、アスファルトが見えていた道路も白くなっていました。
| <札幌→小樽> |
さて、ここから3グループに分かれます。『石原裕次郎記念館』『北一硝子』『小樽交通記念館』のそれぞれでバスを降り、小樽市内観光を楽しむことになります。
大半の人が北一硝子で降りる中、私と友人S、さらに先生方は交通記念館へ。バスの車内が広く感じます。
小樽市街の西側にある小樽交通記念館では、北海道での鉄道に関する様々な資料を見ることが出来るはず。
が、何か様子がおかしい。駐車場に雪が積もっている。
と、交通記念館の入り口には…、
「冬期間中は休館させていただきます。」
えぇーーー、なんということでしょう…。
あぁ、たくさんの展示車両が雪に埋もれている…。
仕方なく『旧日銀小樽支店』でバスを降りました。orz
とはいえ、この建物もぜひ行きたい場所。 明治時代に建造された建物で、重厚な内装になっています。
館内には明治政府以降のお札がすべて展示されていたり、一億円の重さを体感出来る場所もあり、非常に有意義な博物館になっています。
市内には旧手宮線の廃線跡もありました。
昼食はお寿司となりました。やはり港が近いだけあって、ネタが新鮮。おいしかったです。お金はY先生が奢ってくれました。ありがとうございました。
その後は、オルゴール館などを巡りながら、六花亭でおみやげを購入し、観光バス駐車場へ。
14:00に出発となった。
| <小樽→ノーザンホースパーク→新千歳空港> |
17:00前には新千歳空港に到着。
団体用ロビーで航空券を受け取り、手荷物を預ける。
搭乗時刻まで空港内のお店を巡る。さすが北海道の空の玄関口だけあってターミナルビルが大きい。中部国際空港とは比べ物にならない。
搭乗時刻30分前に搭乗口へ。
| <新千歳→名古屋(中部)> |
| <中部国際空港→犬山> |
〜旅行後記〜
3日間に及ぶ、久しぶりに本格的な旅行でした。
私にとって飛行機、そして北海道は人生二回目の経験でした。(まぁ一回目は5歳の時なので初めてに等しいですが…。)
やはり同じ日本といえども土地が変われば文化も変わる。その通りですね。極寒の土地の気候に合わせた生活をしている事からもそれが分かります。
いろいろな建物や景色を見ることが出来たのも楽しかったですね。
北海道、また行きたいと思います。