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015.『北海道研修旅行〜3日目〜』(旅行日2006/03/09)

札幌市街 JRタワー 新千歳空港3F中央ロビー

 7:00時頃に起床。
 朝食はバイキングであった。和食・洋食と取り揃えられており、自分に合わせた食事を取ることが出来た。
 どうやら夜中に雪が積もったらしく、アスファルトが見えていた道路も白くなっていました。

<札幌→小樽>
 小樽へ向けて8:30に出発。
 札樽自動車道を西進し、10時過ぎには小樽入り。
 10:15に最初の目的地『小樽港湾事務所』に到着。
 明治時代に整備された小樽港。北の荒波に耐える防波堤を整備しなければならず、この小樽港での成果が他港の整備に役立てられました。

 さて、ここから3グループに分かれます。『石原裕次郎記念館』『北一硝子』『小樽交通記念館』のそれぞれでバスを降り、小樽市内観光を楽しむことになります。
 大半の人が北一硝子で降りる中、私と友人S、さらに先生方は交通記念館へ。バスの車内が広く感じます。
 小樽市街の西側にある小樽交通記念館では、北海道での鉄道に関する様々な資料を見ることが出来るはず。
 が、何か様子がおかしい。駐車場に雪が積もっている。
 と、交通記念館の入り口には…、
   「冬期間中は休館させていただきます。」
 えぇーーー、なんということでしょう…。
 あぁ、たくさんの展示車両が雪に埋もれている…
 仕方なく『旧日銀小樽支店』でバスを降りました。orz
 とはいえ、この建物もぜひ行きたい場所。 明治時代に建造された建物で、重厚な内装になっています。
 館内には明治政府以降のお札がすべて展示されていたり、一億円の重さを体感出来る場所もあり、非常に有意義な博物館になっています。
 市内には旧手宮線の廃線跡もありました。
 昼食はお寿司となりました。やはり港が近いだけあって、ネタが新鮮。おいしかったです。お金はY先生が奢ってくれました。ありがとうございました。
 その後は、オルゴール館などを巡りながら、六花亭でおみやげを購入し、観光バス駐車場へ。
 14:00に出発となった。

<小樽→ノーザンホースパーク→新千歳空港>
 札樽自動車道を今度は東進し、札幌市内も通過し道央自動車道を南進。
 15:00頃、『ノーザンホースパーク』に到着。
 ここには競馬のグッズ販売やトロフィー・記念品の展示のほか、乗馬体験も出来る場所で、北海道らしく広い草原の中に建てられていました。
 16:30に出発。バス移動も残りわずかである。

 17:00前には新千歳空港に到着。
 団体用ロビーで航空券を受け取り、手荷物を預ける。
 搭乗時刻まで空港内のお店を巡る。さすが北海道の空の玄関口だけあってターミナルビルが大きい。中部国際空港とは比べ物にならない。
 搭乗時刻30分前に搭乗口へ。

<新千歳→名古屋(中部)>
 しばらくして搭乗が始まり、18:45発 中部国際空港行き JAL3120便に搭乗。ほぼ定刻どおり離陸した。
 途中、機内で新千歳空港で購入しておいた弁当を食べる。駅弁ならぬ空弁である。なかなかおいしかった。
 しばらくして着陸態勢へ。ほぼ定刻に中部国際空港に到着。手荷物を受け取り、最後に点呼を取って各自解散。

<中部国際空港→犬山>
 さて、帰ろうと中部国際空港駅に向かうと、自動券売機・有人窓口に長蛇の列が…!!仕方が無いので、目立たない場所に一台だけある自動券売機へ。
 案の定誰も並んでおらず、すぐに切符を購入できた。
 既に快速特急は名古屋止まりしかなかったので、21:35発 急行 犬山行きに乗車。
 終点犬山駅に23:00に到着し、無事帰宅となりました。


〜旅行後記〜
 3日間に及ぶ、久しぶりに本格的な旅行でした。
 私にとって飛行機、そして北海道は人生二回目の経験でした。(まぁ一回目は5歳の時なので初めてに等しいですが…。)
 やはり同じ日本といえども土地が変われば文化も変わる。その通りですね。極寒の土地の気候に合わせた生活をしている事からもそれが分かります。
 いろいろな建物や景色を見ることが出来たのも楽しかったですね。
 北海道、また行きたいと思います。