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014.『北海道研修旅行〜2日目〜』(旅行日2006/03/08)

函館駅名標 札幌駅南口 札幌駅名標

 朝6時に起床。バイキングの朝食を済ませる。ロビーからは海も見える
 点呼をとって、7:45に出発となった。
 本来は8:00出発だったのだが、2日目は函館から札幌まで進むのという非常に厳しい行程のため、出発が早められたのである。

<函館市内→大沼公園>
 8:00頃に『函館朝市』に到着。
 平日という事もあり、まばらな客足だった。
 あまり"いくら"や"うに"、そして"カニ"が好きではない私は、ちゃっちゃと写真を撮って、友人Sと函館駅へ・・・。
 私にとっての朝市はむしろこちらですなw
 建て替えられたばかりの新駅舎は"青函連絡船"をイメージしたもの。煙突を模した黒い突起が見え、中はエントランスになっていました。
 と、みどりの窓口で特製オレンジカードを売っているのを発見!! 2000円だったが即購入。マジで朝市になってしまった(笑)。
 駅構内には、"スーパー北斗"(左)と"スーパー白鳥"(右)キハ40形が停まっていました。
 駅前には路面電車も走っており、便利な交通体制が敷かれています。

 駅に行っていたせいで時間に余裕が・・・、急いでバスに戻る。途中Sは帽子を飛ばされていました。北の大地は風が強い・・・。
 なんとか間に合い、バスは函館新道へ。あっという間に『昆布館』に到着。
 昆布があまり好きではない私は、一通り見てスルー(笑)。
 記念品としてもらった"昆布醤油"は石川県生産・・・。
 友人の母親は同じものを福井県でもらったという・・・。まぁそういう事ですな。

 再びバスに乗り、国道5号線を北上。
 15分ほどで『大沼公園』に到着。
 きれいな沼で、スノーモービル体験乗車などもやっていました。土産店には実物大の熊3頭。どうやら剥製のようだ・・・。
 すぐ近くには大沼公園駅も。待合室はかなり暖かかった。

<大沼公園→長万部→洞爺湖>
 ここから移動時間が長くなる。
 一気に長万部まで移動し昼食場所『かに市場』に到着。
 メニューはカニずくし。中でも目を引くのはまるごとのカニ2匹・・・。あんまりカニが食べれない私は汗が出てきたよ・・・。
 毛ガニは友達にあげました・・・。

 再び長距離移動となり、一気に『洞爺湖』へ。
 昭和新山の成長を記録し続けたという方の記念館、『三松正夫記念館』へ。貴重な資料がたくさん展示されている中には、手書きのものも・・・。
 今も活動を続けている昭和新山からは湯気が・・・。

 少し移動し洞爺湖が一望できるという『サイロ展望台』へ。
 が、吹雪で何も見えませんでした・・・。

<洞爺湖→札幌市内>
 さて、本日最後のバス移動。中山峠を経て、一気に札幌市へ。
 最終日に添乗員さんが「今まで一番速かった。」という運転手さんは一般道を70〜80km/hで飛ばす。こんなに爽快な観光バスは初めてでした。
 おかげで予定より早く札幌市内に到着。ホテルに荷物を置き、札幌観光の始まりです。

<東本願寺前→すすきの>
 東本願寺前停留所から市電に乗車。立ち客もいて、結構な乗車率である。
 終点すすきの停留所で下車。すすきのは繁華街だけあって、人通りも多く、証明がギラギラしていた。

<すすきの→さっぽろ>
 地下鉄南北線すすきの駅に移動する。ゴムタイヤで走る地下鉄なのでレールはなく、ガタンガタンという音もない。
 麻布行きの列車に乗車。まもなく廃車にされる3000系であった。
 車内は広く開放感がある。が、あまり人が奥へ詰めないため、ドア付近は大混雑に・・・。
 5分ほどでさっぽろ駅に到着。多くの人が入れ替わる。さすが道都の中心部である。

 そのまま札幌駅南口広場地下街"アピア"を通って、JR北海道の『札幌駅』へ入場券で入場。
 交通の要所だけあって様々な列車が乗り入れます。以下にその写真を。
   ・721系"快速エアポート"
   ・283系"特急スーパーおおぞら"
   ・183系"特急オホーツク"
   ・785系"特急スーパーホワイトアロー"
   ・781系"特急すずらん"
   ・731系"普通"
   ・183系"特急北斗"
   ・143系"普通"
  さらに、寝台特急"北斗星"の姿もあり、専用塗色の機関車(DD51形)食堂車、行先表示が上野行きといった所にはロマンを感じます。

 そして『JRタワー』の展望台へ。
 高さ160mからの眺めは美しく、建物が整然と並ぶ光景は、函館とは違った趣があります。
 その後、"エスタ"の"ら〜めん共和国"で夕食。
 それにしても、愛知県の中型SCとして有名な"アピタ"とアピア。名古屋駅西地下街の"エスカ"とエスタ。名前が非常に似ている。語感も近いからややこしいったらありゃしない・・・。

 JRタワーを後にし、徒歩で移動。
 まずは『旧北海道庁本庁舎』へ。
 どの方角からも同じ形に見えるためか、均整の取れた建物でした。
 旧本庁舎の西側には、現在の北海道庁と北海道警の庁舎があるため、写真は南側から撮ることをお勧めします。(私は東側から撮ったため、背景に建物が…)

 次に『時計塔』へ。
 白色の壁にライトアップが重なり、幻想的な光景となっています。
 道路のすぐ隣に建っているのに驚き。街の中に溶け込んでいる雰囲気でした。

 そして大通公園を通り『テレビ塔』へ。
 橙色一色で照らされ、これまた幻想的な光景となっています。
 大きなデジタル時計も設置されており、単調になりがちなタワーのアクセントになっています。

 後はホテルに帰るのみ。地下街も通りながら南へ進みます。
 思っていたほど寒くないと思っていたが、段々と靴に水が浸み込み、足先が痛くなってくる。やはり舐めてかかると危ないようだ…。
 20分ほど歩いて、今日の宿となる『札幌エクセルホテル東急』に到着。
 疲れからか11時ごろに寝てしまった。

〜3日目に続く〜