朝6時に起床。バイキングの朝食を済ませる。ロビーからは海も見える。
点呼をとって、7:45に出発となった。
本来は8:00出発だったのだが、2日目は函館から札幌まで進むのという非常に厳しい行程のため、出発が早められたのである。
| <函館市内→大沼公園> |
駅に行っていたせいで時間に余裕が・・・、急いでバスに戻る。途中Sは帽子を飛ばされていました。北の大地は風が強い・・・。
なんとか間に合い、バスは函館新道へ。あっという間に『昆布館』に到着。
昆布があまり好きではない私は、一通り見てスルー(笑)。
記念品としてもらった"昆布醤油"は石川県生産・・・。
友人の母親は同じものを福井県でもらったという・・・。まぁそういう事ですな。
再びバスに乗り、国道5号線を北上。
15分ほどで『大沼公園』に到着。
きれいな沼で、スノーモービル体験乗車などもやっていました。土産店には実物大の熊3頭。どうやら剥製のようだ・・・。
すぐ近くには大沼公園駅も。待合室はかなり暖かかった。
| <大沼公園→長万部→洞爺湖> |
再び長距離移動となり、一気に『洞爺湖』へ。
昭和新山の成長を記録し続けたという方の記念館、『三松正夫記念館』へ。貴重な資料がたくさん展示されている中には、手書きのものも・・・。
今も活動を続けている昭和新山からは湯気が・・・。
少し移動し洞爺湖が一望できるという『サイロ展望台』へ。
が、吹雪で何も見えませんでした・・・。
| <洞爺湖→札幌市内> |
| <東本願寺前→すすきの> |
| <すすきの→さっぽろ> |
そのまま札幌駅南口広場地下街"アピア"を通って、JR北海道の『札幌駅』へ入場券で入場。
交通の要所だけあって様々な列車が乗り入れます。以下にその写真を。
・721系"快速エアポート"
・283系"特急スーパーおおぞら"
・183系"特急オホーツク"
・785系"特急スーパーホワイトアロー"
・781系"特急すずらん"
・731系"普通"
・183系"特急北斗"
・143系"普通"
さらに、寝台特急"北斗星"の姿もあり、専用塗色の機関車(DD51形)や食堂車、行先表示が上野行きといった所にはロマンを感じます。
そして『JRタワー』の展望台へ。
高さ160mからの眺めは美しく、建物が整然と並ぶ光景は、函館とは違った趣があります。
その後、"エスタ"の"ら〜めん共和国"で夕食。
それにしても、愛知県の中型SCとして有名な"アピタ"とアピア。名古屋駅西地下街の"エスカ"とエスタ。名前が非常に似ている。語感も近いからややこしいったらありゃしない・・・。
JRタワーを後にし、徒歩で移動。
まずは『旧北海道庁本庁舎』へ。
どの方角からも同じ形に見えるためか、均整の取れた建物でした。
旧本庁舎の西側には、現在の北海道庁と北海道警の庁舎があるため、写真は南側から撮ることをお勧めします。(私は東側から撮ったため、背景に建物が…)
次に『時計塔』へ。
白色の壁にライトアップが重なり、幻想的な光景となっています。
道路のすぐ隣に建っているのに驚き。街の中に溶け込んでいる雰囲気でした。
そして大通公園を通り『テレビ塔』へ。
橙色一色で照らされ、これまた幻想的な光景となっています。
大きなデジタル時計も設置されており、単調になりがちなタワーのアクセントになっています。
後はホテルに帰るのみ。地下街も通りながら南へ進みます。
思っていたほど寒くないと思っていたが、段々と靴に水が浸み込み、足先が痛くなってくる。やはり舐めてかかると危ないようだ…。
20分ほど歩いて、今日の宿となる『札幌エクセルホテル東急』に到着。
疲れからか11時ごろに寝てしまった。