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013.『北海道研修旅行〜1日目〜』(旅行日2006/03/07)

パナソニック・トヨタ・レーシング『TF-106』 五稜郭タワーと新・五稜郭タワー 函館山からの夜景

<犬山→中部国際空港>
 犬山駅へ行き、06:44発 特急 中部国際空港行き 6両編成(車番未確認)に乗車。
 さすが朝の空港特急。立ち客が出るほどの混雑ぶりです。
 名鉄名古屋駅で友人Hと合流し、07:45に中部国際空港駅に到着。
 いざ函館へ。
 搭乗する"全日空 函館行き NH393便"は、13:55出発
 現在時刻は08:00
 ・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・
 早すぎねぇ??

 何故かというと、友人Hがセントレアで開催中のF1展示やF1シミュレータの体験走行などが行われている"パナソニック・トヨタ・レーシング 開幕フェスタinセントレア"に行きたいという事で・・・。
 まぁ私は、昨日花フェスタラッピングトレインの記念発車式のためにセントレア来たんですけどね。F1も一通り見て、一通り遊んでいる訳ですよ。
 しかも昨日3時ぐらいまで起きてたせいで、寝不足なんですよ。眠いんですよ。まぁこれは自分の責任ですが…。


 F1も一通り見て、スカイデッキへ。飛行機がいっぱいです。では写真を以下に。
  ・全日空
  ・全日空(GOLD-JET)
  ・エアーセントラル(ANAグループ)
  ・日本航空
  ・コンチネンタル航空
  ・ノースウェスト航空
  ・ルフトハンザ・ドイツ航空
  ・タイ国際航空
  ・貨物ヤード

 11時も過ぎ、人数がだいぶ集まってきたところで昼食。スカイタウンでラーメンです。

<名古屋(中部)→函館>
 集合時刻となり、点呼。順に手荷物検査を受け、チェックインカウンターへ。手荷物を預けて、国内線保安検査場へ。
 無事通過し国内線ゲートラウンジで待つ。
 ラウンジ内には"BLUE SKY"や"国内線乗り継ぎ専用カウンター""ANA FESTA"もありました。
 到着時刻の遅れから10分遅れで搭乗時刻となり搭乗口へ。座席が後ろの方なので優先搭乗となる。
 13:55発 函館行き ANA393便が無事離陸。機内はほぼ満席。すばらしい搭乗率である。
 途中、右手に雲海から頭を出している富士山の姿も。
 15時過ぎから着陸体制に入り、15:30頃に函館空港に到着。手荷物を受け取り到着ロビーで再点呼。
 外に出ると寒いのだが、そこまでではない。名古屋より空気が澄んでる分、そう感じるのだろうか。

<函館市内>
 ここからバス移動となる。
 3日間お世話になる"函館帝産バス"の観光バスに乗車。
 添乗員さん、バスガイドさん、運転手さんと挨拶もそこそこに、最初の目的地『トラピスチヌ修道院』に到着。
 ローマ法王の管轄下にあるそうで、多くの修道女が暮らしているそうです。

 ここから函館市内へ向かい、市電駒場車庫を見ながら、『五稜郭』に到着。
 "五稜郭タワー"の展望台へ行き、五稜郭を眺める。大きいですねぇ〜。
 ちなみに展望台の売店で市電のポストーカードを売っていたので、全6種類を即買い。

 再びバスに乗り、函館市中心部へ。だんだんと日も落ち、街がネオンで照らされていく。
 ここでバスガイドさん曰く、街から函館山山頂の展望台がきれいに見えたら、山頂からの景色も期待できるとの事。
 今日はその展望台がバッチリ見えている。天候に恵まれたようだ。
 『元町地区』で下車し、元町地区を歩きながら函館山ロープウェイを目指す。
 元町地区には様々な歴史的建造物があるようで、"基坂(もといざか)""旧函館区公会堂""旧北海道庁函館支庁函館庁舎""八幡坂"などなど。
 日中ならもっとよく見えたことだろう。
 そのうちに『函館山ロープウェイ 山麓駅』に到着。かなり人が多く、混雑している様子。バスガイドさん曰く、スリ・置き引きが多いので気を付けてほしいと・・・。マジかよ・・・。
 大混雑のロープウェイに乗っていざ山頂へ。高度が上がるにつれ、函館の美しい夜景が広がっていく。
 数分で山頂駅に到着し、展望台へ移動する。
 ・・・寒っっ!!!・・・・・・
 風が吹きすさぶ中、震えながら夜景を見る。写真もいくつか撮り、下山。

 再びバスに乗り、本日の宿泊先がある湯の川温泉へ向かう。
 18:30分頃『湯の川グランドホテル』(写真は翌日に撮影)に到着。
 夕食はバイキングとなり、友人Mはカニを10皿も食べ、ご満悦の様子。大浴場も広く、体が休まる。
 日付が変わった後に就寝となった。

〜2日目に続く〜