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001.『東京強行遠征〜1日目〜』(旅行日2005/01/14)

小田急電鉄2000系、各停新宿行き 元町・中華街駅2番線、LED式列車発車案内標 横浜中華街の一施設

 静岡県東部のある教習所にて普通自動二輪免許を合宿で取得した後に、友人juno氏と東京に行ってきました。ここではそのうちの1日目である三島駅から宿泊先となったカラオケ店までの道のりを記したものです。

 合宿免許を無事終え、「せっかく三島まで来たんだから東京行っちゃおうぜ。」ということになり、juno氏と共に東京を目指すことになった。
 さて、教習所のバスで三島駅に到着。ここで名古屋方面とは反対となる東京方面への電車に乗るわけで、友人Tとはお別れとなった。
 既にセブンイレブンで合宿のための荷物の大半を宅急便で自宅に送っていた僕とjuno氏は、軽やかな足取りでJR東海道本線の東京方面のホームに向かった。

<三島→熱海>
 14時14分発 熱海行き4両編成(クモハ113‐2016)に「113系だー。」と感動しながら乗車。
 車内はそれなりに立っている人もいてどちらかというと混雑している感じだった。長い丹那トンネルを抜けて終点熱海駅で下車。

<熱海→小田原>
 ここで14時36分発 東京行き15両編成(クハ111‐252)に乗り換え。
 15両編成は長い、長すぎる。その分車内はガラガラ。JR東海との格差を感じた。相模灘を眺めながら山沿いを進んでいく。
 111系に美しい風景、お客さんのほとんどいない車内ということから、初めて心の底から『旅』というものを感じた瞬間であった。

<小田原→海老名>
 小田原駅で下車し小田急電鉄小田原線に乗り換え。15時10分発 急行 新宿行き8両編成(9409)に乗車。
 車内は座席がほぼ埋まっており乗客は多めの感じだった。「携帯電話は優先席付近では電源を切り、それ以外の場所ではマナーモードとし通話はお控え下さい」という初めて聞くアナウンスに驚きながら、山あいを進んでいく。
 思ったよりも各駅での乗降は多く、少しずつお客さんが増えていく。

<海老名→横浜>
 海老名駅で相模鉄道本線に乗り換えるために下車。16時13分発 急行 横浜行き10両編成(7716)に乗車。
 吊り棒からぶら下げられていた『ご自由にお取りください』という袋(パンフレットとポケットティッシュ入り)の広告を取りつつ、金曜日の帰宅ラッシュに差しかかり車内はかなり混雑してきた。
 二俣川からのノンストップは便利だなーと考えていたら横浜駅に到着。

<横浜⇔元町・中華街>
 横浜高速鉄道みなとみらい線に乗り換え。16時53分発 各停 元町・中華街行き8両編成(8024)に乗車。
 横浜駅に到着したときにほとんどのお客さんが下車し、車内はガラガラになってしまった。
 みなとみらい線の駅ごとに違うデザインに感動しながら終点元町・中華街駅に到着。

 1つめの目的地『横浜中華街』。大きな肉まんを食べながら中華街を散策。
 華やかな町並みに感動しながら段々と自分達の所持金では十分な食事は出来ないことに気付く。中華街の物価をなめていた自分に空しくなりながら、ドトールコーヒーへ・・・。
 明日の行動計画を考えるときにjuno氏の思いつきが冴えていた事が特に印象に残った。(ドトールコーヒーはよく利用するお店なので特に感想は無い。しいて言えばさすがチェーン店だけあって名古屋と変わらない。もちろんおいしいからよく利用するんですよ。)

 そして本日の宿とするカラオケ店を探したのだが、オールナイトの出来る店が見つからないのである。中華街では発見できず一度横浜駅へ戻ることに。
 21時43分発急行渋谷行き8両編成(8023)に乗車し横浜駅へ。横浜駅周辺の繁華街で探したのだがこれといった店は見つからない。
 時刻は既に22時30分。早いとこ探さないと電車も無くなってしまう・・・。しかし見つからない。ついにネットカフェへ。
こで関内にカラオケ店を発見。残りの利用可能時間は45分もあったが15分で清算。すぐに移動開始となった。

<横浜→関内>
 横浜市交通局地下鉄横浜駅から23時01分発 湘南台行き6両編成(3396)(写真は関内駅で撮影)に乗車。
 『下飯田』という駅名に驚きつつ(名古屋には『上飯田』という駅がある)、関内駅で下車。
 無事本日の宿(カラオケ店)に到着。juno氏と共に胸をなでおろしつつ、歌い、そして仮眠を取ったのであった・・・。

〜2日目に続く〜