JR東海が、10月1日のダイヤ改正で計72両投入する"新313系(313系5000番台)"の車両展示会を行いました。 車両展示は名古屋駅、豊橋駅、岐阜駅の順で、それぞれ1時間程度の公開でした。 展示に用いられた車両はY101編成(6両編成)。 豊橋方から、クモハ313-5001、サハ313-5301、モハ313-5001、サハ313-5001、モハ313-5301、クハ312-5001という車両構成でした。
今回投入される313系5000番台は、外装・内装ともに従来の313系とほぼ同じながら、細かな差異が見られます。 特に、東海道・山陽新幹線で使われている『セミアクティブ制振制御装置』と『車体間ダンパ』が搭載されています。