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022.JR東海が、新313系の展示会を行う(取材日2006/08/10)

 JR東海が、10月1日のダイヤ改正で計72両投入する"新313系(313系5000番台)"の車両展示会を行いました。
 車両展示は名古屋駅、豊橋駅、岐阜駅の順で、それぞれ1時間程度の公開でした。
 展示に用いられた車両はY101編成(6両編成)。
 豊橋方から、クモハ313-5001、サハ313-5301、モハ313-5001、サハ313-5001、モハ313-5301、クハ312-5001という車両構成でした。

 今回投入される313系5000番台は、外装・内装ともに従来の313系とほぼ同じながら、細かな差異が見られます。
 特に、東海道・山陽新幹線で使われている『セミアクティブ制振制御装置』と『車体間ダンパ』が搭載されています。

313系5000番台、Y101編成 側面種別・行先表示機 転落防止幌 先頭台車(豊橋方)
313系5000番台、Y101編成です。
種別・行先表示機がフルカラーLEDになっています。
側面の種別・行先表示機です。
こちらもフルカラーLEDになっています。
転落防止幌です。
こちらも新しい形状のものです。
豊橋方の先頭台車です。
新幹線と同じ『セミアクティブ制振制御装置』が搭載されています。
在来線初搭載です。
車体間ダンパ 車内 座席 ドア
『車体間ダンパ』です。
こちらも在来線初搭載です。
車内です。
座席以外、ほとんど変更点がありません。
座席です。
向かい合わせの部分がなくなり、座席数も増えています。
ドア部分です。
大きな変更点はないようです。
車椅子対応大型トイレ トイレ部分の通路 運転席
車椅子対応の大型トイレです。 トイレ部分の通路です。
トイレが大型化されたため、この部分には座席はありません。
運転席です。
大きな変更点はないようです。