2月17日中部国際空港の開港に伴い、それまで名古屋の空の玄関口だった名古屋空港は、小型機・ビジネスチャーター機専用の『県営名古屋空港』として、同日に再出発しました。
2月16日の夕方〜17日にかけては、名古屋空港〜中部国際空港間で350台以上のトラックを使った機器の輸送作戦が実施されました。飛行機は空路での輸送でした。
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旧国内線ターミナルビルです。 県営化後はこのターミナルビルのみを改装のうえで使用しています。 | JAL機しか発着していないので、『JAL(日本航空)』のみが並ぶチャックインカウンター。 | 反転式の到着便案内標。 すべてJAL便と表示されています。 | 出発ロビーです。 閑散とした中、アナウンスだけが響いていました。 |
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『ビジネス機ターミナル』の案内板。 変わったのだなと実感できる案内板です。 | ビジネス機ターミナル内部です。 設備の配置が急ピッチで進められています。この状態でも使用可能です。 | 民営化直後の旅客ターミナルビル案内図です。 工事中の箇所がかなり多くなっています。 | 県営化後の施設配置計画図です。 残念なことに、国際線ターミナルビルは計画に一切入っていません。 |
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新たに設置された簡易型の駐車場出口ゲート。 入口ゲートも同様なものになっています。 | 閉鎖された立体駐車場です。 3箇所全てが、閉鎖されています。 | 使用されなくなった国際線ターミナルビルです。 まだまだ輝いていますが、活気はありません・・・。 | 使用されなくなり、閑散としたバス・タクシー乗降場です。 |
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あおい交通による『名古屋駅前〜名古屋空港間』を結ぶアクセスバス。 片道約28分、850円。毎時1本程度の運行です。 | 名鉄バスによる『名鉄西春駅〜名古屋空港間』を結ぶアクセスバス。 片道約18分、330円。毎時2本程度の運行です。 | 名鉄バスによる『JR勝川駅〜(名鉄味美駅経由)〜名古屋空港間』を結ぶアクセスバス。 片道約19分、320円。毎時1本程度の運行です。 |
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空港アクセスバスであることを示す装飾です。 車体後部には飛行機も描かれています。 | 空港アクセスバスの車内です。 大型荷物置場が設置され、通路も広くなっています。 | 多くのヘリコプターが飛び交っていました。 | 時折、自衛隊機も離着陸していました。 |