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009.名鉄三河線・豊田線、トラック転落により一時バス代行運転(取材日2005/02/25)

 2月26日15時ごろ、名鉄三河線(竹村駅〜土橋駅間)の線路上に、沿線の道路からトラックが墜落し架線を切る事故となりました。
 豊田線が17時ごろに、三河線(豊田市駅〜猿投駅)が19時ごろに、三河線(知立駅〜豊田市駅間)が20時ごろに、それぞれ復旧しました。
 これにより約1万7千人が影響を受けました。
 三河線ではバス代行運転となり、ラッシュ時間帯のバス乗り場には長蛇の列が出来ていました。
 代行バスには路線バスのほか観光バスも使用されていました。知立駅〜豊田市駅間の所要時間は、電車での倍の約1時間となっていました。
 電車運転復旧直後には、普段列車の行き違いの無い三河八橋駅での行き違いもありました。

LED式列車案内表を紙で塞ぐ 運休のお知らせ
豊田市駅の、土橋・知立方面のLED式列車案内標が、紙で塞がれています。 列車運休を知らせる案内。
LED式列車案内表を紙で塞ぐ 運休のお知らせ 三河八橋駅での列車行き違い
『電車代行』の札を掲げた名鉄バスの観光バス。(三河八橋駅前下車時撮影)
名鉄の職員の方が添乗員をしていたのは異様な光景でした。
代行バスの車内。
私が乗ったバスはたまたま空いていましたが、他の代行バスは路線バス型のバスにも関わらず、大混雑でした。
三河八橋駅での貴重な列車行き違いの光景。