2月26日15時ごろ、名鉄三河線(竹村駅〜土橋駅間)の線路上に、沿線の道路からトラックが墜落し架線を切る事故となりました。 豊田線が17時ごろに、三河線(豊田市駅〜猿投駅)が19時ごろに、三河線(知立駅〜豊田市駅間)が20時ごろに、それぞれ復旧しました。 これにより約1万7千人が影響を受けました。 三河線ではバス代行運転となり、ラッシュ時間帯のバス乗り場には長蛇の列が出来ていました。 代行バスには路線バスのほか観光バスも使用されていました。知立駅〜豊田市駅間の所要時間は、電車での倍の約1時間となっていました。 電車運転復旧直後には、普段列車の行き違いの無い三河八橋駅での行き違いもありました。