2005年2月17日、いよいよ中部国際空港(セントレア)が開港となりました。 すべての旅客施設がバリアフリーのユニバーサルデザインで造られています。
特徴としては、 ・T字型の旅客ターミナルビルとしたことで搭乗口までの移動距離が長くても300mとなり、他空港に比べ短いこと。 ・出発フロアを3階、到着フロアを2階としたことで搭乗の際の上下移動の煩わしさを解消したこと。 ・北側を国内線、南側を国際線として機能的に配置し、乗り継ぎを楽にしたこと。 ・4階の広い商業スペース。 ・飛行機の見ながらお風呂に入れる。 ・ターミナルビルで結婚式も出来る。 などなど・・・・・・。たくさんの注目すべき点が盛りだくさんの空港です。
また、チェックインの方式が従来の手荷物検査→チェックイン→搭乗というものから、インライン方式というチェックインと同時に手荷物を預ける(手荷物検査は機械が自動で行う)→搭乗というものとなり、搭乗前の時間を有効に使えるようになります。
『エアポートからエアシティへ』とあるように、空港利用としてだけでなく観光・娯楽としてもOKなセントレア。 名古屋の新しい空への玄関口として、十分なポテンシャルを秘めている空港だと思いました。
以下は各フロアの紹介です。
<Passenger Terminal Building>(旅客ターミナルビル)
<1st floor『Welcome Garden & Center Pier Garden』>(1階 ウェルカムガーデン)
<2nd floor『Arrival Lobby』>(2階 到着フロア)
<3rd floor『Departure Lobby』>(3階 出発フロア)
<4th floor『Sky Town & Sky Deck』>(4階 スカイタウン)
<Access Plaza>(アクセスプラザ)