これにより列車種別では従来の『特急(Ltd. Exp.)』『急行(Express)』『普通(Local)』に加え、新たに『快速特急(Rapid Ltd. Exp.)』『快速急行(Rapid Express)』『準急(Semi Express)』が設定され、停車駅が分かりやすくなりました。
なお、停車駅案内についてはこちらをご覧ください。
(ちなみに停車駅案内にもあるように、一部の列車では基本停車駅のほか特別停車駅にも停車する列車があります。また必ずしも特別停車駅のすべてに停車するわけではありません。)
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『快速特急』中部国際空港行きです。 白地に赤色の文字となっています。 なお、これは2000系以降で用いられている反射型LCDのものです。 | 『快速特急』豊橋行きです。 これは従来の幕を用いたものです。 なお、横幅が狭いことから『快特』と表示されています。
| 『特急』金山行きです。(反射型LCD) 赤字に白色の文字となっています。 | 『特急』名鉄岐阜行きです。(反射型LCD) 2000系などと同じ反射型LCDですが、1000系のものは大きさの関係から写真のように多少異なっています。 |
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『快速急行』名鉄岐阜行きです。(反射型LCD) 白地に青色の文字となっています。 | 『快速急行』名鉄岐阜行きです。(幕) 横幅の関係から『快急』と表示されています。 | 『急行』豊川稲荷行きです。(反射型LCD) 青地に白色の文字となっています。 | 『急行』森上行きです。(幕) 幕の回転中に撮影したため、このような営業運転では表示されない組み合わせになりました。 |
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『準急』中部国際空港行きです。(幕) 緑地に白色の文字となっています。 | 『普通』富貴行きです。(幕) 黒字に白色の文字となっています。 | 『回送』です。(反射型LCD) 黒字に白色の文字となっています。 『試運転』や『団体』も同様に表示されます。 |
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『急行』上小田井行きです。(幕) 地下鉄鶴舞線直通用の車両で用いられているタイプです。 幕の回転中に撮影したため、このような営業運転では表示されないものになりました。 | 『特急』新可児行きです。(幕) 反射型LCDに変わる前に1000系で用いられていたものです。 | 『特急』佐屋行きです。(幕) 左の写真よりさらに古いタイプの特急用の幕です。 | 『急行』新岐阜行きです。 「サボ」を用いた方法で、種別・行先が別々に表示されます。 写真の旧3400系は営業運転からは退いています。 |