中部国際空港や愛知万博の開港・開幕に伴う新名古屋・金山・神宮前の各駅の改良工事が、12月21日に完了しました。 各駅の改良された部分についてお伝えします。
<新名古屋駅> JR名古屋駅広小路口との乗り換えの改善及びバリアフリー達成のために、西改札口が新設されました。 また、オストメイト対応の多機能トイレのほか、地上とコンコースを結ぶエレベーターは名鉄百貨店のエレベーターを2基使用できるようにし、コンコースとホームを結ぶエレベーターは3基新設されました。 西改札口と特急用ホーム(2・3番線)にはタッチパネル式の『ミューチケット自動券売機』も設置されました。
<金山駅> JRとの連絡改札口と西改札口、またコンコースとホームを結ぶエレベーターが2基、LED式列車案内標や特急列車案内標が多数と、飲食店『金山庵』や待合室も設置されました。 また『μチケット自動券売機』も西改札口に設置されています。
<神宮前駅> コンコースの拡充により飲食店『神宮庵』とトイレの移設、コンコースとホームを結ぶエレベーターを2基と待合所が設置されました。 また従来の反転式列車案内標がLED式に更新されていました。