7:15頃、自宅付近の田んぼ道にてjyno氏と待ち合わせ。天気予報は雨となっていたが、とりあえず出発となった。
県道16号線、453号線、178号線と通り、春日井市北東部で国道19号線へ入る。内津峠を越えて岐阜県多治見市へ。
多治見市内を渋滞の中、通過する。途中道に迷うものの一度引き返しながら、目的の県道66号線へ入る。
9:00頃に道の駅『土岐美濃焼街道』に到着。どんぶりの形をした屋根が印象的である。建造費に1億円かかっているという噂も・・・。
9:15頃に出発。引き続き県道66号線を東進する。
森林の中、軽快に走り続ける。対向車もほとんど無く、とても気持ちがいい。
国道418号線に入りわずかに北上し、10:00頃、道の駅『そばの郷 らっせいみさと』に到着。
そばの郷とあるだけあって、そば打ち体験なども出来るようである。
名産品のざるそばを食べる。二八そばという事で非常にコシが強かった。そしてうまかった。そば湯もあり最高である。
10:45頃出発し、国道418号線を南下する。
県道406号線、国道257号線を通る。新木の実トンネルの辺りから、気温が下がっていく。
11:15頃、道の駅『上矢作 ラ・フォーレ福寿の里』に到着。
『モンゴル村』なるものが併設されており、キャンプも出来るようである。吊り橋もあり、なかなかいい雰囲気である。
ここではHondaのビッグスクーター「Fusion」で旅行をしているとみられる2人組の人を見かけた。私達とは反対方向へ走っていきました。
小雨が降ったり止んだりという状態になってきたので、レインウェアのズボンのみはいておく。
11:40頃、出発となった。
国道257号線をさらに南下する。愛知県稲武町へ入ったところから、また小雨が降りだす。
12:15頃、道の駅『どんぐりの里 いなぶ』に到着。というか避難する。
いよいよ雨も本格的になってくる。この先は茶臼山を目指して山を登っていく。しかし天気が回復する可能性は低いため、ここで茶臼山を目指すのをあきらめ、帰路につく事となった。
と、ここで私のDS250が1000km達成!!慣らし運転も終了となった。
レインウェアも着て、12:30頃出発。
雨の中、国道153号線をひたすら西進する。
途中、力石ICから猿投グリーンロードへ入る。西広瀬料金所で200円、猿投料金所で300円、計500円を支払う。
ところで、走行当時はそれまで慣らし運転だった事もあり、85km/h程度までしか速度を出したことが無かった。しかし慣らし運転も終わったことなので90km/h弱まで速度を出してみる事にした。
するとそれまで高回転域ではエンジンからかなりの振動を感じていたが、90km/hを越えてもそれまでと比べて振動が明らかに少なくなった。
エンジンそのものの振動が少なくなっているようで、慣らし運転をしてきた甲斐があったようである。
猿投グリーンロードも抜け、県道6号線、209号線と瀬戸市内を抜け、国道155号線を通り春日井市高蔵寺へ。
休憩として、14:30頃アピタ高蔵寺店に入る。
マクドナルドで遅めの昼食をとる。15:30頃、気合を入れなおして出発となった。
高蔵寺ニュータウンから県道199号線、195号線で桃花台ニュータウンを抜け、犬山市内でjuno氏と別れ、16:15頃そのまま帰宅となった。
〜旅行後記〜
後半は雨天走行となり、非常に辛かった。しかも天気予報に反して気温も低く、特に軽装だったjuno氏は寒さと雨に格闘していました。
それにしてもならし運転の恩恵がこれほどまで大きいものとは思わなかった。
国道153号線を西進中にどんどんエンジンがマイルドな動きに変わっていったのには、かなり驚いた。
慣らし運転はなかなか辛いものではあるが、しっかりと行う必要があると思ったツーリングでもありました。
走行距離:180km 所要時間:9時間