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名鉄車両紹介 |
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7500系「パノラマカー」 車両数:6両編成×7本=42両(2004年7月現在) |
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製造目的・概要 |
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主な運転区間/編成両数 |
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主要諸元 |
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外装 |
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内装 |
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特記事項 |
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乗車インプレッション |
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編成表 |
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7000系(パノラマカー)の改良型として、1963年(昭和38)から1970年(昭和45)にかけて新造された車両です。 モーター出力や台車の基本構造は7000系と同じものの、複巻電動機を用いた他励界磁制御に変更したため、ノッチ操作不要の定速制御と電力回生ブレーキが可能になった。また安定走行のために車体の重心を下げ、床面の高さが展望席と同一となり、ドアとホームの高さがほぼ同じになった。また、即窓の高さも同じになった。その分、運転席が少し飛び出して見えます。 オール電動車の6両編成です。 1次車が1963(昭和38)年に6両編成で新造され(先頭車モ7500形、中間車モ7550形・モ7650形)、その後増結用にサ7570形(のちにモとなる)が新造され7両編成となりました。翌年には2次車が6両編成で、3・4次車では切妻低運転台の先頭車2両も新造されていき、1970年(昭和45)の6次車をもって総両数72両で新造を終了しました。 改良型の7500系より7000系の新造両数が多い結果となりました。これは、当時の名古屋本線・犬山線・河和線以外では変電所容量が小さく、回生ブレーキを装備する7500系が入線できなかった事と、他車と併決できなかった事が理由のようです。 現在6両編成7本が運行されています。 新型通勤型電車の新造により、近年中には廃車されるものと思われます。また、床面が低く、ブレーキシューが通常のレジンではなく重い鋳鉄であるため整備が大変な事、他車と併結が出来ない事から、7000系に優先して廃車されていくようです。 |
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展望席です。車内に仕切りはありません。 2階の運転席へは車体外側の階段を使います。 編成表
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